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    <title>人材派遣会社アヴァンセ・アジルのブログ　|　Agilog</title>
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    <updated>2008-06-12T04:16:18Z</updated>
    
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    <title>サービスの融合</title>
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    <published>2008-06-11T08:13:46Z</published>
    <updated>2008-06-12T04:16:18Z</updated>

    <summary>あらゆる情報がＩＰ（インターネットプロトコル）という方法で送られる技術的基盤がで...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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        <category term="業界コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-agile.co.jp/agilog/">
        <![CDATA[<p>あらゆる情報がＩＰ（インターネットプロトコル）という方法で送られる技術的基盤ができてきました。</p>
<p>その技術的基盤を使って、通信会社やケーブルテレビの会社は電話とインターネットとテレビのサービスをセットにして提供しだしています。</p>
<p>以上のことは、前回のブログ「トリプルプレイ」で書きました。</p>
<p>この流れをさらに拡大する動きがあります。</p>
<p>それは、トリプルプレイに携帯電話を加えた４つのサービスをセットにする動きです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>多くの人が、よく電話をかける相手の電話番号を、自分の携帯電話の電話帳に登録していることと思います。</p>
<p>外出先から電話をかける時は、自分の携帯電話から相手の携帯電話や相手の固定電話にかけます。</p>
<p>自宅から電話をかける時は、私の場合、自宅の光ファイバー通信回線を使ったＩＰ電話を使います。</p>
<p>自宅のＩＰ電話だと、通話先が固定電話やＩＰ電話の場合、通話料は３分８．４円です。</p>
<p>通話先の電話番号は私の携帯電話機に入っているので、携帯電話を操作して番号を調べます。</p>
<p>調べた後、そのまま携帯電話から通話してしまうと、３分で４７．３円～１２６円の通話料がかかってしまいます。</p>
<p>携帯電話機を自宅では固定電話の子機として使えればと思うのは、私だけではないでしょう。</p>
<p>こんなサービスをＮＴＴ東西地域会社とＮＴＴドコモは実現するようです。</p>
<p>自宅では、ＮＴＴドコモの携帯電話機を光ファイバー通信回線を使ったＩＰ電話（ひかり電話）の子機のように使えるサービスです。</p>
<p>ＮＴＴドコモにとっては減収要因ですが、光回線の普及を促進して、固定と携帯間の使いやすいサービスを打ち出せば、双方の加入者を増やすことが可能で、ＮＴＴグループ全体の収益向上につながると判断したのでしょう。</p>
<p>固定と携帯の融合に次の収益源を求めたわけです。</p>
<p>今後、固定と携帯だけでなく、電話、インターネット、テレビというサービスの融合を進めていく必要がありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>トリプルプレイ後編</title>
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    <published>2008-06-10T00:40:52Z</published>
    <updated>2008-06-10T05:50:11Z</updated>

    <summary>ケーブルテレビの会社は、加入者宅にテレビ番組を配信するのに光ファイバーと同軸ケー...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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    <category term="ケーブルテレビテレビ同軸ケーブルeverythingoverip" label="ケーブルテレビ;テレビ;同軸ケーブル;Everything over IP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>ケーブルテレビの会社は、加入者宅にテレビ番組を配信するのに光ファイバーと同軸ケーブルを使っています。</p>
<p>ケーブルテレビの会社から加入者宅の近くまでは光ファイバーで、その後は同軸ケーブルで加入者宅まで延ばしています。</p>
<p>ケーブルテレビの会社では、この設備を使ってインターネットサービスを提供しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インターネットサービスの提供は、昨日書いたように、データをＩＰパケットという形にして送るという技術を使います。</p>
<p>この技術を使うと電話もＩＰパケットにして送れるわけですから、ケーブルテレビの会社も電話サービスを始めています。</p>
<p>テレビと電話というまったく異なったサービスを提供していた、ケーブルテレビ会社と電話会社ですが、</p>
<p>今や、電話、インターネット、テレビという同じサービス領域で競争しています。</p>
<p>日本と比べてケーブルテレビの普及が高いアメリカでは、通信会社とケーブルテレビ会社の競争はより熾烈になっています。</p>
<p>このような状況を生んだのは、インターネットのベースとなっているＩＰパケットの技術によるものです。</p>
<p>今後はあらゆる情報がＩＰパケットにされて送られていくでしょう。</p>
<p>Everything over IP というのが技術的な方向性です。</p>
<p>その方向性をサポートし、問題が生じた時にはそれを解決する新しい技術がまた登場してきます。</p>
<p>たとえば、映画のようなきれいな映像と音を送るには、高いQoS が必要です。</p>
<p>（QoS については、２００７年１２月１７日のブログ「ベストエフォートという考え方」を読んでください。）</p>
<p>高いQoS を保ってＩＰパケットをやり取りする技術として、今言われている、ＮＧＮ（Next Generation Network）があります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>トリプルプレイ前編</title>
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    <published>2008-06-09T07:54:03Z</published>
    <updated>2008-06-09T09:08:53Z</updated>

    <summary>トリプルプレイって聞いたことありますか？ 会社が、電話とインターネットとテレビと...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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    <category term="トリプルプレイインターネット電話テレビＩＰパケットＡＤＳＬ光ファイバーブロードバンドダイアルアップ" label="トリプルプレイ;インターネット;電話;テレビ;ＩＰ;パケット;ＡＤＳＬ;光ファイバー;ブロードバンド;ダイアルアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>トリプルプレイって聞いたことありますか？</p>
<p>会社が、電話とインターネットとテレビという３つのサービスを提供すること言います。</p>
<p>会社というのは、通信会社やケーブルテレビの会社のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>通信会社は最初、電話のサービスだけを提供していました。</p>
<p>その後、電話のネットワークを利用してインターネットのサービスを提供するようになりました。</p>
<p>最初は、インターネットの入り口に電話をかけてインターネットに接続するダイアルアップというやり方でしたが、電話代が時間とともに増加していくため、ゆっくりインターネットを楽しむことはできませんでした。</p>
<p>また、電話線にインターネットのデータを乗せる従来のやりかたでは、十分な速度を確保することができず快適ではありませんでした。</p>
<p>そこで現れたのが、電話線にデータを乗せる新しいやり方、ＡＤＳＬというやり方です。</p>
<p>ＡＤＳＬというやり方になって、時間で料金を加算していくというやり方から、いくら使っても同じという定額制になりました。</p>
<p>また、十分な通信速度も確保できて快適な環境になりました。</p>
<p>さらに、ＡＤＳＬという電話線を利用したやり方から、光ファイバーを使ったやり方になってきています。</p>
<p>ＡＤＳＬや光ファイバーを使って高速にデータを送るやりかたは、ブロードバンド通信と呼ばれています。</p>
<p>そもそもこれは、インターネットのデータを高速で送受するために開発された技術で、送るデータをＩＰパケットと呼ばれる小さなかたまりにして送ります。</p>
<p>さて、ここからが大切なところですが、あらゆる情報はＩＰパケットの形にして送ることができるのです。</p>
<p>電話もテレビも、あらゆる情報をＩＰパケットにして送ることが技術的には可能なのです。</p>
<p>通信会社は、電話を従来の方法ではなくＩＰパケットにして送り始めました。</p>
<p>また、テレビに向けて映画をＩＰパケットにして送り始めました。</p>
<p>テレビに映画や番組をＩＰパケットで配信するには、技術的に解決すべき問題よりも、著作権や権利関係の処理の方が通信会社にとっては大きな問題のようです。</p>]]>
    </content>
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    <title>自分の価値基準</title>
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    <published>2008-06-04T08:14:27Z</published>
    <updated>2008-06-05T04:30:35Z</updated>

    <summary>「お金で買えないものはない。」　と言った人がいます。 今の世の中、物があふれてい...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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    </author>
    
        <category term="今日を生きて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>「お金で買えないものはない。」　と言った人がいます。</p>
<p>今の世の中、物があふれていますから、お金で買えるようなものが増えているのは確かでしょう。</p>
<p>でも、よく見てみると、実はお金で買えるものは限られています。</p>
<p>ほんとうに自分が大切にしたいものを得る手段は、お金ではなく、自分のことを理解してくれる人です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>世の中の商売は、物からサービスにその比重を移しています。</p>
<p>そして、そのサービスも、お客様が嫌がることをすべて代行してあげようという方向です。</p>
<p>例えば、引越しを考えてみると、荷物の運送だけでなく、荷作りから最後の掃除まで面倒なことはすべてやります。</p>
<p>「面倒な引越しも、　□□パックで○○円お支払いで、もうあなたは何もしなくても大丈夫。」</p>
<p>という広告はほんとうでしょうか？</p>
<p>引越しの時には、処分するものと持って行くものを分けなければなりません。</p>
<p>この判断を引越し業者に代行させることができません。</p>
<p>これは処分する物、これは持って行く物、と、一つ一つ指示をしなければならないでしょう。</p>
<p>指示をする自分には、処分するものと持って行くものを分ける判断基準があります。</p>
<p>その判断基準をシンプルな形で引越し業者に伝えることができないのです。</p>
<p>しかし、自分の妻や夫、一緒に生活している家族は、私の判断基準がわかっています。&nbsp;</p>
<p>私達は自分の判断基準、価値基準にもとずいて生活しています。</p>
<p>自分の価値基準のトップにあるのは、自分が一番大切にしていることです。</p>
<p>それが何かをわかっているのは、自分のことを理解してくれている周りの人だけです。</p>]]>
    </content>
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    <title>仕事のしかた</title>
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    <published>2008-06-03T07:17:13Z</published>
    <updated>2008-06-03T09:14:33Z</updated>

    <summary>自分の人生を企業の中に埋没させることなく、自分のキャリアを武器として生きなければ...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>自分の人生を企業の中に埋没させることなく、自分のキャリアを武器として生きなければなりません。</p>
<p>これがプロフェッショナルを目指す生き方です。</p>
<p>スペシャリストがある特定の分野の専門家であるのに対し、</p>
<p>プロフェショナルとは、専門分野に加えてマネージメントの全体像をつかんでいる人のことです。</p>
<p>ですから、企業、組織と離れたプロフェッショナルは存在しません。</p>
<p>それどころか、プロフェッショナルは、企業の中に自分を埋没させることはないが、</p>
<p>企業のなかの組織と仕事のやり方、オペレーションについては、人一倍熟知していなければなりません。</p>
<p>さあ、プロフェッショナルに向かって出発です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>プロフェッショナルを目指し、自分のスキルセットとして何を学ぶか？</p>
<p>こんな観点から仕事を選ぶことが必要です。</p>
<p>しかし、最初から面白い仕事は期待できないでしょう。</p>
<p>仕事の中の一部、それも補助的な仕事を与えられることが多いでしょう。</p>
<p>それをただ漫然とこなすだけでは進歩はないし、プロフェッショナルへの道を進めません。</p>
<p>まず仕事の流れを把握しましょう。</p>
<p>目の前の仕事が、どんなプロセスをたどってきたのか？</p>
<p>仕事の位置付けを把握するのです。</p>
<p>それから、自分が所属するグループ（組織）の仕事を把握します。</p>
<p>こうして自分の仕事のまわりの仕事を把握していきます。</p>
<p>次に、一連の仕事の中で自分がコントロールできることと、コントロールできないことを区分します。</p>
<p>自分がコントロールできないことは、誰がコントロールできるのかを考えます。</p>
<p>一連の仕事の優先順位についても知るようにします。</p>
<p>自分が優先順位を付けられる範囲と、自分ではコントロールできない範囲についても知ります。</p>
<p>さらに、優先順位の入れ替えができる人は誰なのか？</p>
<p>自分のまわりの仕事についてあらゆることを把握して、自分の頭で考える。</p>
<p>もう、あなたはその組織にとってなくてはならない人になります。</p>
<p>プロフェッショナルへの一歩を踏み出したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>終身雇用制度が残したもの</title>
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    <published>2008-05-30T07:55:20Z</published>
    <updated>2008-05-30T09:36:32Z</updated>

    <summary>ワークスタイルもライフスタイル同様、欧米化していくのではないかと思います。 欧米...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
        <uri>http://www.a-agile.co.jp</uri>
    </author>
    
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    <category term="キャリアプラン" label="キャリアプラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>ワークスタイルもライフスタイル同様、欧米化していくのではないかと思います。</p>
<p>欧米では長期雇用がもうとっくに崩れています。</p>
<p>仕事を始めることは、職種を決めること。</p>
<p>就社ではなくて、就業であり、就職です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本では、終身雇用の影響で就社という意味合いが強かったのでしょう。</p>
<p>しかし、明らかに終身雇用、年功序列は崩れつつあります。</p>
<p>良質で均質な社員をたくさん抱え込み、忠誠心を育てて、親子のような関係で面倒をみる。</p>
<p>その代わりに、企業の都合を優先して人材を活用する。</p>
<p>このようなやり方で、どの企業も同質な人間の集団になっていきました。</p>
<p>これが昔の日本の企業のやりかたでした。</p>
<p>このやり方には、よい面も悪い面もありました。</p>
<p>もの作りを中心とした高度成長を支えたのは、この同質な集団であることにまちがいありません。</p>
<p>しかし、大切なことは、もう日本の企業がこのようなやり方を続けられなくなったということです。</p>
<p>需要の多様化する市場環境に対応して、グローバルな競争に勝ち抜くためには、同質な集団ではダメなのです。</p>
<p>さらに、日本の労働人口はこれから減少の一途をたどります。</p>
<p>少子化の時代に企業が多様な発想を得るには、多様な人材を求めなければなりません。</p>
<p>多様な人材の基盤になるのは、一人ひとりが自分のキャリアプランを持つということです。</p>
<p>さらに、自分のキャリアプランにしたがい働いていくことで自分の市場価値を高めていくことです。</p>
<p>終身雇用制度の下での唯一のキャリアプランは、会社に骨を埋めることでした。</p>
<p>いくら終身雇用を希望しても、もう無理なのです。</p>
<p>組織に頼らず、自立したキャリアを考えることが、すべての人にとって必要な時代になったのです。</p>
<p>いつも自分に問いかけてみましょう。</p>
<p>今の職場での今の仕事は、私のキャリアプラン形成の役に立ち、自分の市場価値を高めていけるか・・・と。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>リッチな人生</title>
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    <published>2008-05-23T04:35:03Z</published>
    <updated>2008-05-27T05:48:49Z</updated>

    <summary>５月２３日のブログで、出会いを広げることは人生をリッチにすることと書きました。 ...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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    </author>
    
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    <category term="リッチ" label="リッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-agile.co.jp/agilog/">
        <![CDATA[<p>５月２３日のブログで、出会いを広げることは人生をリッチにすることと書きました。</p>
<p>今日は、リッチ、豊かさ、幸運について考えます。</p>
<p>私たちの生活は物質的にはどんどんリッチになっています。</p>
<p>それは、あらゆるビジネスが、物を豊かにすることに向けられていたからです。</p>
<p>一方、こころとか精神的な部分では進歩がないどころか退歩しているようです。</p>
<p>昔の方が豊かでリッチだったと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が子供の頃に両親から言われたのは、</p>
<p>「知らない人に道を聞かれたら、親切に教えなさい。」　ということです。</p>
<p>今、親は子供に、</p>
<p>「知らない人に話しかけられたら、無視して遠ざかりなさい。」　と教えます。</p>
<p>昔は、個人情報もセキュリティーもうるさく言いませんでしたが、今ほど問題はありませんでした。</p>
<p>昔の方があたたかい心があり、精神的にはリッチであったと思います。</p>
<p>でもこんなことを言うと、「だから年寄りはいやだ」という顔をされて、「今は危険がいっぱいなんだからしょうがないでしょう。」と言われます。</p>
<p>大きなリターンを得るにはリスクを伴うというリスクとリターンの原則はこんなところでも生きているようです。</p>
<p>運がよい人と悪い人の行動を膨大な調査データを使って調べ、それをベースに書かれた本を読んだことがあります。</p>
<p>その本によると、運のよい人は人と出会うチャンスを増やすような行動をし、運の悪い人は逆にそのチャンスを消してしまうような行動をしているそうです。</p>
<p>当たり前といえば当たり前ですが、幸運を呼び寄せるには、チャンスをできるだけ逃さずに多く持つようにすることです。</p>
<p>しかし、チャンスを増やす活動というのは、何もしないのに比べリスクも増やします。</p>
<p>今、ほんとうに必要とされるのは、心のリッチさを取り戻すことではないでしょうか？</p>
<p>これからは、心とか精神面でのリッチさに主眼が置かれたビジネスが多くなるのではないでしょうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>知らない人との出会い</title>
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    <published>2008-05-22T02:41:57Z</published>
    <updated>2008-05-23T05:50:37Z</updated>

    <summary>５月１９日の「人生は人との出会い」の続きとして、今日は、出会いを広げることについ...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>５月１９日の「人生は人との出会い」の続きとして、今日は、出会いを広げることについてです。</p>
<p>人生が人との出会いなら、出会いを広げることはリッチな人生をつくることになるでしょう。</p>
<p>私は５年ほど前に、実に感動的な葬儀に出会いました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当時勤めていた会社で、私の部下の父親が亡くなったので葬儀に出席しました。</p>
<p>会場に着くと、たくさんの写真が飾られているのが目に入りました。</p>
<p>私の部下がまだ小学生の頃、父親と一緒にとった写真、</p>
<p>家族で旅行に行ったときの写真や</p>
<p>父親の思い出の昔の写真がたくさん飾られていました。</p>
<p>私は自分の部下の小さい頃の写真を見るのは初めてです。</p>
<p>彼の父親の顔や若い時の姿を見るのは、もちろん初めてです。</p>
<p>写真を眺めて歩きながら、彼の家庭や父親がぼんやりですが少しわかってきました。</p>
<p>式が始まり、司会が言いました。</p>
<p>「故人が好きだった小椋佳の「めまい」を聞きながら黙祷してください。」</p>
<p>目を閉じて、「めまい」を聞きながら思いました。</p>
<p>あいつの親父はこんな曲が好きだったのか。</p>
<p>夜、ひとり静かにグラスを片手に小椋佳を聞いていたのかなあ。</p>
<p>カラオケでもこの曲を歌っていたのかなあ。</p>
<p>面識もなく、まったく知らなかった彼の親父さんがだんだん近い存在になってきました。</p>
<p>その後、親父さんの友人達の話もあり、式が終わる頃には、彼の親父さんと出会ったような気分になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は今までに、職場の仲間の親の葬儀に数多く出席した経験があります。</p>
<p>しかし、亡くなった親がどんな人だったのかを葬儀で知ることはできませんでした。</p>
<p>今回は違っていました。</p>
<p>実際に会ったこともない人との出会いが実現したようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>組織とオペレーション（続き）</title>
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    <published>2008-05-21T06:26:00Z</published>
    <updated>2008-05-21T00:43:22Z</updated>

    <summary>昨日のブログでは、納期の短縮化を例に、より高いオペレーションを実現するには組織内...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
        <uri>http://www.a-agile.co.jp</uri>
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        <category term="業界コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>昨日のブログでは、納期の短縮化を例に、より高いオペレーションを実現するには組織内のチームワークや組織間のチームワークが重要であることを述べました。</p>
<p>組織は色々な人で構成されています。</p>
<p>正社員だけの組織もあります。　</p>
<p>正社員と派遣社員で構成されている組織もあります。　</p>
<p>アルバイトやパートがいる組織もあります。</p>
<p>昔と比べると、組織の構成は多様になっています。</p>
<p>組織を構成する人の多様さが、組織間の対立を増幅する要素になったり、チームワークの幅の振れを大きくしたりする要因になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>コンビ二では、どこでも同じような商品を扱っていますが、店舗によって大きく売上げがちがうそうです。</p>
<p>パート、アルバイトを含めた従業員のチームワークが大きく影響しているのです。</p>
<p>テレビで新商品のコマーシャルをやった翌日には、必ずその新商品を棚にならべる。</p>
<p>こんなオペレーションができるコンビ二は、他の店舗と比べて売上げが大きいそうです。</p>
<p>新商品をいち早く棚にならべるオペレーションのマニュアルをつくり、従業員で役割分担を決めても、チームワークの悪い組織では、誰かが休むと、マニュアル通りのオペレーションが崩れてしまいます。</p>
<p>チームワークにはお互いに助け合う気持ちが必要なのです。</p>
<p>休んだ人の役割を誰かがフォローし、助け合う土壌がないと、ちゃんとしたオペレーションができません。</p>
<p>一人ひとりが責任感を持ち、お互いを信頼して助け合う土壌、これがチームワークの根幹です。</p>
<p>組織の運営の仕方だけではでチームワークは生まれません。</p>
<p>一人ひとりの心と意識の改革が必要なのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>組織とオペレーション</title>
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    <published>2008-05-20T05:50:11Z</published>
    <updated>2008-05-20T06:22:51Z</updated>

    <summary>５月１６日のブログで、日々のオペレーションが競争力の強化のために重要であることを...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
        <uri>http://www.a-agile.co.jp</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-agile.co.jp/agilog/">
        <![CDATA[<p>５月１６日のブログで、日々のオペレーションが競争力の強化のために重要であることを述べました。</p>
<p>そこで競争力強化のための日々のオペレーションについて、さらに突っ込んで考えてみましょう。</p>
<p>話を具体的にするために、お客様からのオーダーにもとずいて、物またはサービスをお客様に提供する受注生産型のビジネスを例に考えてみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>お客様からのオーダーを受注するのは営業部門で、そのオーダーにもとずいて物またはサービスを生産するのは工場です。（もちろん、サービスを生産するには工場という呼び名ではない組織のほうが一般的ですが、ここでは工場としておきます。）　　つまり組織としては、営業部門と工場を考えます。</p>
<p>営業部門と工場とお客様という３人の登場人物で、組織とオペレーションの問題を考えてみましょう。</p>
<p>お客様からのオーダーの種類によって、納期は異なります。　</p>
<p>営業部門と工場はオーダーの種類によって納期がどうなるのかを整理しておかなければなりません。　</p>
<p>オーダーＡは１０日でお客様にお渡しできる。</p>
<p>オーダーＢは１４日でお渡しできると言った具合にです。　</p>
<p>これを標準納期といいます。　</p>
<p>営業部門はお客様に標準納期を提示して約束し、できるだけ多くのオーダーをお客様から受注することを目的に活動します。　</p>
<p>工場は標準納期と、約束した品質を維持することを目的とした活動をします。　また、標準納期を１日でも短縮したり、品質を１％でも向上させる生産性向上の努力をしています。</p>
<p>どうしても今回だけは、納期を標準より２日短くしてもらえないだろうか？　</p>
<p>お客様からこんな要望が営業に寄せられることがあります。　</p>
<p>営業は工場に相談します。</p>
<p>工場はなんとか２日短縮できないか知恵を絞ります。</p>
<p>２日短縮できるか否かは、工場内のチームワークにかかっています。</p>
<p>「標準納期というルールがあるのに、なぜ短縮をけんとうするの？」というようなことを言う人がいたら、短縮の実現はできません。</p>
<p>検討した結果、短縮が無理な場合もあります。　そのときは、お客様の要望を実現するためにどんな代替案があるのかを営業と工場で検討します。</p>
<p>例えば、別のオーダーの組み合わせでお客様の要望を実現できないかといった検討です。</p>
<p>お客様の要望を実現する代替案を見つけることは、営業と工場のチームワークにかかっています。</p>
<p>ーーーーーー今日はここまで。　この続きは、明日にします。ーーーーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
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    <title>人生は人との出会い</title>
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    <published>2008-05-19T08:18:38Z</published>
    <updated>2008-05-19T05:38:05Z</updated>

    <summary>私は今までに会社を５社以上も変わっています。 しかも、３０年近くいた最初の会社で...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
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        <![CDATA[<p>私は今までに会社を５社以上も変わっています。</p>
<p>しかも、３０年近くいた最初の会社では、おおよそ２年毎に転勤がありましたから、トータルすると２０以上の職場を経験していることになります。</p>
<p>ですから、職務経歴書を書く時は大変なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それぞれの職場で何をやってきたかを書くために、過去を振り返らなければなりません。　</p>
<p>あんなことをやった。　こんなこともやった。　楽しかったなあー。　大変だったなあー。　・・・と思い出している時には、かならず一緒にやっていた仲間の顔が浮かびます。　仲間というのは、当時の上司であったり、同僚であったり、部下であったりのことです。</p>
<p>なぜあんなことをしたんだろう？　どのようにしたんだろう？　・・・といった仕事上の細かいことは忘れてしまっていることが多々あります。</p>
<p>しかし、その時の仲間の顔は鮮明に浮かびます。　あれは楽しかったなあーという時には、楽しそうな仲間の顔が、　徹夜が続いて大変だったなあーというときには、一緒に頑張った仲間の顔が浮かびます。　表情やクセまでが鮮明に思い出すのです。</p>
<p>それぞれの職場を振り返る時、そこで何をやったかという仕事のことは忘れていても、そこで誰と一緒にやったかという仲間のことは小さなことまで覚えている。　これは私だけでしょうか？　</p>
<p>だから、私は悟ったのです。</p>
<p>これから先の将来のことを考えるときも、何をするかよりも、誰とするかの方が大切なのだと。</p>
<p>仕事も人生もその本質は人と人との触れ合いにあると思います。</p>
<p>仕事は、ともに働く人しだい。</p>
<p>人生は、ともに生きる人しだいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>競争力をつけるには</title>
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    <published>2008-05-16T02:28:54Z</published>
    <updated>2008-05-19T05:36:10Z</updated>

    <summary>企業の競争力の源泉はどこにあるのでしょうか？ 他社との差別化だとおもいます。  ...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
        <uri>http://www.a-agile.co.jp</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-agile.co.jp/agilog/">
        <![CDATA[<p>企業の競争力の源泉はどこにあるのでしょうか？</p>
<p>他社との差別化だとおもいます。 </p>
<p>一口に差別化と言っても、なかなか難しいですよね。　常に商品やサービスで他社より優れたものを開発していくことは大変なことですし、優れた商品を開発したとしても、他社からすぐにキャッチアップされてしまいますから。　</p>
<p>だから、各社の商品を横並びで比較すると、あまり大きな違いの無い、似たようなものになってしまっているのです。</p>
<p>商品やサービス自体での差別化が難しいのであれば、どこで差別化を考えていったらいいのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>答えは、商品やサービスの提供の仕方です。　</p>
<p>商品やサービスをお客様に提案してお客様にその価値を認めて頂く活動、</p>
<p>お客様に満足してもらえるように、いかに商品、サービスをお客様のもとに届けるかという活動、</p>
<p>お客様が商品、サービスを使い始めて、不便を感じたり、問題が生じたときにすぐに解決する活動、</p>
<p>お客様が不便を感じたり、問題が生じないようにする活動、</p>
<p>といった一連の活動です。</p>
<p>この一連の活動は、定常的な日々の行動の集まりであり、業務運営とかオペレーションとかと呼ばれています。</p>
<p>つまり、オペレーションこそが競争力の源泉になっているのです。　</p>
<p>オペレーションで差別化を図るには、作業者自らが問題を発見して解決していく現場力を高めることが不可欠です。</p>
<p>また、さまざまな施策を実施して、たゆまぬ改善を継続することも必要です。</p>
<p>そして、ここが大切なのですが、以上のような行動をとるためには、チームワークのよい組織が不可欠です。</p>
<p>ギスギスした職場では、企業の競争力を高めることはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>派遣社員の正社員化</title>
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    <id>tag:www.a-agile.co.jp,2008:/agilog//1.14</id>

    <published>2008-01-23T00:40:37Z</published>
    <updated>2008-05-21T00:44:54Z</updated>

    <summary>前回、派遣社員を正社員化するという三井住友銀行の例を書きましたが、今年に入ってか...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
        <uri>http://www.a-agile.co.jp</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-agile.co.jp/agilog/">
        <![CDATA[<p>前回、派遣社員を正社員化するという三井住友銀行の例を書きましたが、今年に入ってから、他の金融機関でも同じようなことを考えているという記事（日本経済新聞）を見ました。</p>
<p>派遣社員の正社員化。　これは優秀な派遣社員に仕事をしてもらっている企業が必ずや一度は考えることでしょう。　しかし現実にはクリアしなければならない問題が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>アメリカでは正社員から猛烈な反対にあうことがあるそうです。　日本では正社員になれなかった派遣社員のフォローが大変だという話を聞きました。　会社側で解決すべき問題は多いようです。</p>
<p>終身雇用、年功序列の制度が崩れかかり、多様な働き方ができるようになりました。　せっかくそんな世の中になってきているのに、なぜ皆、正社員にばかりなりたがるのでしょうか？　お父さんやお母さんが言うからですか？　銀行が住宅ローンやカードをつくるのは、正社員になる必要があると言うからですか？　</p>
<p>お父さん、お母さん、銀行のような古い頭を持っている人たちの意見を鵜呑みにせず、もっと世の中の流れを勉強しましょう。</p>
<p>働く中であなたが目指すものは何ですか？　出世？　報酬？　自己実現？　生活と仕事のバランス？　・・・</p>
<p>こんな質問をすると必ず返ってくる答があります。　私は安定を求めるから正社員になりたいのだ・・・と。</p>
<p>いいですか！　確実な安定などというものは今や存在しないと心すべきです。　大企業の正社員であれば、銀行が優遇金利の住宅ローンを提案してきたりするので、確実な安定を手に入れたと錯覚してしまうのでしょう。　しかし、正社員＝安定という等式は今や成立しないと思うべきでしょう。　</p>
<p>安定を求めるならば、唯一の方法は、自分の市場価値を高めることです。　ですから、いつも自問してみるべきです。　今の会社、仕事で自分の市場価値を高めていくことができるのかと。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>派遣社員か？正社員か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-agile.co.jp/agilog/2007/12/post-7.html" />
    <id>tag:www.a-agile.co.jp,2007:/agilog//1.13</id>

    <published>2007-12-27T08:04:09Z</published>
    <updated>2008-05-21T00:46:18Z</updated>

    <summary>先日の日本経済新聞（日付けは忘れましたが、12月5日頃だと思います）に、「三井住...</summary>
    <author>
        <name>相原</name>
        <uri>http://www.a-agile.co.jp</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-agile.co.jp/agilog/">
        先日の日本経済新聞（日付けは忘れましたが、12月5日頃だと思います）に、「三井住友銀行で派遣社員2000人を来年夏に正社員にする」という記事が載っていました。記事によると、「現在、三井住友銀行で働くのは、正社員が約1万８千人、派遣社員やパート社員が約1万人の計2万8千人。派遣社員2000人が来年夏には現在の契約関係を終え、新設する「ビジネスキャリア職」となり事務のプロを目指す」と書いてありました。
        <![CDATA[<p>「派遣社員からビジネスキャリア職と称する正社員になって事務のプロを目指す」という書き方に私は違和感を覚えます。プロを目指すのに正社員になる必要はなくて、ビジネスキャリア職なんて言う名前なんか無くても、2000人の派遣社員は今でも事務のプロなのではないでしょうか？　もっと言ってしまえば、私は、正社員になることによって逆にプロから遠ざかるのではないかと思うのです。</p>
<p>最初の業界ブログで派遣社員とプロフェッショナルのことを書きましたが、私は正社員という働き方よりも、派遣社員という働き方の方がプロとしての働き方に近いと思っています。</p>
<p>ひとつの会社で正社員として長く働くことを想定した場合、転勤や異動など職場の変更があるだけではなく、市場環境の急激な変化に対応するために会社は事業分野の変更をすることもあり、技術者が営業部に配属ることもあります。　このように、正社員になるということは、職種や職場が変わり、自分の希望するキャリアが実現できない場合があることを覚悟しなければなりません。</p>
<p>会社ではなく仕事に強くコミットすることがプロフェッショナルの条件だと思います。　仕事が変わることを避けて、働く会社が変わっても同じ仕事を継続できる働き方を求めるのなら、それは派遣社員として働くことでしょう。</p>
<p>派遣社員と正社員の働き方を考える時、私はイソップ物語のオオカミとイヌの話を思い出してしまいます。　</p>
<p>お腹を空かせてやせ細ったオオカミが食べ物を探しに人間の住んでいる村にやって来ました。そこで肥った大きなイヌと出会いました。イヌはオオカミに言いました。「可哀想に！そんなに痩せて。僕を見てごらん。人間からいつも食べ物をもらっているからヒモジイ思いをしたことなんかないのさ。君も人間に飼われたら、そんな惨めな姿で食べ物を探しまわることはなくなるよ。」　オオカミはイヌを羨ましく思いました。　さらにイヌは続けて言いました。「僕の毛並みのきれいなのも、人間からブラッシングされているからさ！」　イヌのきれいな毛並みを見ながら、オオカミは本気で人間に飼われようかと考えました。そしてイヌの首の周りの毛が擦り切れているようになっているのを見つけて、イヌに聞きました。　「首の周りの毛はどうしたの？」　イヌは答えました。　「ああ、これ？　人間から鎖につながれているので、こんなふうになってしまったのさ。」　オオカミは、「人間から鎖につながれて自由を奪われるぐらいなら、どんなにお腹を空かせることあったって、自由がいい。」と言って立ち去って行きました。</p>]]>
    </content>
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    <title>接客に見る人との係わり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.a-agile.co.jp/agilog/2007/12/post-6.html" />
    <id>tag:www.a-agile.co.jp,2007:/agilog//1.12</id>

    <published>2007-12-18T23:45:00Z</published>
    <updated>2007-12-19T00:26:15Z</updated>

    <summary> 　先日とあるところへ会員登録をしようと話を聞きに行った。担当して頂いた方は聞き...</summary>
    <author>
        <name>青木</name>
        <uri>http://www.a-agile.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="事務方ネロリのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アロマ" label="アロマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="人" label="人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="登録" label="登録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.a-agile.co.jp/agilog/">
        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="7">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="25" alt="doubutsu-27[1].gif" src="http://www.a-agile.co.jp/agilog/doubutsu-27%5B1%5D.gif" width="58" />　先日とあるところへ会員登録をしようと話を聞きに行った。担当して頂いた方は聞き上手で感じのよい人だった。ここならと、と思い登録をした。２週間ほど後にそこへ出向いたとき、その担当者がたまたまいたので声をかけたら、ちょっと（いや、かなりかな）面倒くさそ～に対応されてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p></form>]]>
        <![CDATA[<p>覚えていないのか・・・？（登録までの間に２度話をしている。しかも長い時間）覚えていなくても、もっと心のこもった対応はできないのだろうか・・・。忙しかったのかもしれないが・・・でもはっきり言って、そんなことこっちには関係ない！</p>
<p>　美容院に行ったときのこと・・・。２、３回担当してくれた人が独立をしたというので、以前よりもちょっと遠くはなったが、技術は気に入っていたので、その店に足を運んでみた。数回しか会っていないので、こちらのことを覚えていないのは仕方がない。案の定、覚えていなかった。こちらからも敢えて何も言わなかった。でも、記入した住所を見れば明らかに遠くから来ていることはわかるはず。以前の店にいた時と違い、会話もなんだか、テキト～に流しながらってカンジで、上辺で話していることが感じ取れた。ヘアスタイルのアドバイスも、できるだけ多くのお金を取りたいだけのものにしか聞こえなかった。帰り際に「チラシをお持ちですか？」と聞かれた。近所の家に割引券のついたチラシを配ったらしい。「近所じゃないし・・・」心の中でつぶやいた。冬の寒さも手伝ってか、なんだか哀しくなってしまった。髪型も気に入らなかった。「こうすれば、ここはくらみませんよ」って、ふくらんでるじゃないか！その後店からはＤＭも来ない。目先の儲けしか考えられないオーナーになってしまったのだろうか・・・・。</p>
<p>　以前、私が働いていたアロマショップのマネージャー。お客様の中で、マネージャーのとてもためになる説明に惹かれて、何回か店に通われていた方がいた。マネージャーはそのお客様と仲良くなるにつれて対応が段々ぞんざいになって来た。最後には「自分で選んでよ」って、そりゃないよね～。お客様は当然離れて行った。</p>
<p>　心に余裕がないと、いつも同じ状態で人と接することは難しい。いつも私が買いに行く化粧品売り場の店員さんは、どんなに忙しくても、お客様がその場を立ち去るまで心のこもった対応をしてくれる。体調が悪いとき、落ち込んでいるときもあると思うが、いつもニコニコと明るく接してくれる。決して表面的ではない笑顔にその店員さんは自分の仕事がすごく好きなんだろうな、と感じた。</p>
<p>　アロマの接客業をしていたとき、癒す立場の私がお客様との会話や笑顔に逆に癒されたり、元気の源を頂いたりした。　またお客だからと言って、横柄な態度の人もたまにいたりする。（私の店には、いなかったけど）でも、誠意を持って接すれば、接客する人、される人、ちょっとだけの触れ合いでも、お互い得られものがあるはず。それは接客業だけではない人間関係にもあてはまる。イヤな人だと思っても、こちらが辛抱強く他の人たちに接すると同じようにしていれば、相手もうちとけてくれるようになる・・・・。ま、中には一筋縄じゃいかない人もいるけどね・・・^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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