通信業界をメインとした人材派遣アヴァンセ・アジルのブログです

[業界コラム] の一覧

2008年06月11日水曜日 

サービスの融合

あらゆる情報がIP(インターネットプロトコル)という方法で送られる技術的基盤ができてきました。

その技術的基盤を使って、通信会社やケーブルテレビの会社は電話とインターネットとテレビのサービスをセットにして提供しだしています。

以上のことは、前回のブログ「トリプルプレイ」で書きました。

この流れをさらに拡大する動きがあります。

それは、トリプルプレイに携帯電話を加えた4つのサービスをセットにする動きです。

 

つづく »

2008年06月10日火曜日 

トリプルプレイ後編

ケーブルテレビの会社は、加入者宅にテレビ番組を配信するのに光ファイバーと同軸ケーブルを使っています。

ケーブルテレビの会社から加入者宅の近くまでは光ファイバーで、その後は同軸ケーブルで加入者宅まで延ばしています。

ケーブルテレビの会社では、この設備を使ってインターネットサービスを提供しています。

つづく »

2008年06月09日月曜日 

トリプルプレイ前編

トリプルプレイって聞いたことありますか?

会社が、電話とインターネットとテレビという3つのサービスを提供すること言います。

会社というのは、通信会社やケーブルテレビの会社のことです。

つづく »

2008年06月03日火曜日 

仕事のしかた

自分の人生を企業の中に埋没させることなく、自分のキャリアを武器として生きなければなりません。

これがプロフェッショナルを目指す生き方です。

スペシャリストがある特定の分野の専門家であるのに対し、

プロフェショナルとは、専門分野に加えてマネージメントの全体像をつかんでいる人のことです。

ですから、企業、組織と離れたプロフェッショナルは存在しません。

それどころか、プロフェッショナルは、企業の中に自分を埋没させることはないが、

企業のなかの組織と仕事のやり方、オペレーションについては、人一倍熟知していなければなりません。

さあ、プロフェッショナルに向かって出発です!

 

 

つづく »

2008年05月30日金曜日 

終身雇用制度が残したもの

ワークスタイルもライフスタイル同様、欧米化していくのではないかと思います。

欧米では長期雇用がもうとっくに崩れています。

仕事を始めることは、職種を決めること。

就社ではなくて、就業であり、就職です。

 

つづく »

2008年05月21日水曜日 

組織とオペレーション(続き)

昨日のブログでは、納期の短縮化を例に、より高いオペレーションを実現するには組織内のチームワークや組織間のチームワークが重要であることを述べました。

組織は色々な人で構成されています。

正社員だけの組織もあります。 

正社員と派遣社員で構成されている組織もあります。 

アルバイトやパートがいる組織もあります。

昔と比べると、組織の構成は多様になっています。

組織を構成する人の多様さが、組織間の対立を増幅する要素になったり、チームワークの幅の振れを大きくしたりする要因になります。

つづく »

2008年05月20日火曜日 

組織とオペレーション

5月16日のブログで、日々のオペレーションが競争力の強化のために重要であることを述べました。

そこで競争力強化のための日々のオペレーションについて、さらに突っ込んで考えてみましょう。

話を具体的にするために、お客様からのオーダーにもとずいて、物またはサービスをお客様に提供する受注生産型のビジネスを例に考えてみましょう。

つづく »

2008年05月16日金曜日 

競争力をつけるには

企業の競争力の源泉はどこにあるのでしょうか?

他社との差別化だとおもいます。

一口に差別化と言っても、なかなか難しいですよね。 常に商品やサービスで他社より優れたものを開発していくことは大変なことですし、優れた商品を開発したとしても、他社からすぐにキャッチアップされてしまいますから。 

だから、各社の商品を横並びで比較すると、あまり大きな違いの無い、似たようなものになってしまっているのです。

商品やサービス自体での差別化が難しいのであれば、どこで差別化を考えていったらいいのでしょうか?

つづく »

2008年01月23日水曜日 

派遣社員の正社員化

前回、派遣社員を正社員化するという三井住友銀行の例を書きましたが、今年に入ってから、他の金融機関でも同じようなことを考えているという記事(日本経済新聞)を見ました。

派遣社員の正社員化。 これは優秀な派遣社員に仕事をしてもらっている企業が必ずや一度は考えることでしょう。 しかし現実にはクリアしなければならない問題が多いようです。

 

つづく »

2007年12月27日木曜日 

派遣社員か?正社員か?

先日の日本経済新聞(日付けは忘れましたが、12月5日頃だと思います)に、「三井住友銀行で派遣社員2000人を来年夏に正社員にする」という記事が載っていました。記事によると、「現在、三井住友銀行で働くのは、正社員が約1万8千人、派遣社員やパート社員が約1万人の計2万8千人。派遣社員2000人が来年夏には現在の契約関係を終え、新設する「ビジネスキャリア職」となり事務のプロを目指す」と書いてありました。

つづく »

2007年12月17日月曜日 

ベストエフォートという考え方

 以前の記事(11月19日の専用線、VPN、eVLAN)で、回線が他の利用者に使われてしまっているために通信できない状態に遭遇する確率という意味で、電話網の品質という言葉を使いました。 電話の時代には、このようなつながりやすさの他に音声の明瞭度も品質一部であり、一定の品質を保ったサービスや回線をお客様に提供するのが通信事業者の重要な役目でした。 

つづく »

2007年11月27日火曜日 

個人向けと法人向けサービスの融合ー続き

個人向けに開発されたサービスが法人に利用されるようになってきた例として、NTTのBフレッツサービスがあります。 法人向けのネットワークサービスへのアクセスとして、今まではEthernet専用線が使われていましたが、これに代わりBフレッツを利用する企業が増えています。 しかし、法人向けサービスと個人向けサービスにはサービス提供上の違いがありますから注意しなければなりません。

つづく »

2007年11月26日月曜日 

個人向けと法人向けサービスの融合

通信会社はお客様を大きく「個人」と「法人」に分けています。 通信会社が現在お客様に提供するサービスは、個人、法人ともに、電話、インターネットへの接続、コンピュータ間通信の手段の提供等ですが、提供する具体的なサービスメニューは、個人と法人で異なっています。 

つづく »

2007年11月19日月曜日 

専用線、VPN、eVLAN

これから通信業界の様々なテーマについて書いていきたいと思います。対象は通信業界で働いている人、これから働こうと思っている人、さらに通信業界でこれからのキャリアプランを考えたいと思っている人を念頭に置いています。 内容は仕事では何気なく使っている用語なのによく理解できていないことや、ホットな話題について、概念や基本的な事柄を大掴みにすることを狙っています。

最初のテーマは、VPNとeVLANといった通信会社の代表的な法人向けネットワークサービスについてです。これらの法人向けサービスがどのようにして生まれ育ってきたのかを紹介します。 

つづく »